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物品賃貸業とリースについて

物品賃貸業とリースはともに、色々な機械類や自動車、映画・音楽関連用品やスポーツ・娯楽用品など様々な物品を賃貸するものです。どちらも一定期間、契約料金で賃貸借するものですが、この二つには違う点があります。物品賃貸の場合は業者が既に持っている物品の中から借りる物を選ぶもので、貸借期間が比較的短く解約も自由な契約になります。一方、リースの場合は借りる側が指定した物品をリース会社が新たに購入し、賃貸をおこなうものになります。期間は一年以上の長期間であることが前提となっており、その期間中は解約できない契約になります。従って、物品賃貸業者は物品を何度も賃貸してコストを回収しますが、リース業者は一回の賃貸でコストを回収することになります。

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